【恋人向け】HSPと一緒に暮らすコツは?ストレスを溜めない方法。

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HSP
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こんにちはもとき(@motoki_crash)です。

 

このブログでは「生きづらい人生を自分らしくリライフする」方法をまとめています。

 

パートナーや友達がHSPだとわかった時は、どう接すれば良い?

 

このようなお悩みを持った方におすすめです。

 

✅この記事の内容

・HSPの方との上手な接し方

・HSPと向き合う上での考え方

 

もとき
もとき

HSPの彼女と同棲中。HSPの彼女と一緒に生活をする上で学んだ【HSPとの接し方】を発信中。

彼女から学んだ”HSPの方への接し方”【彼女はHSP】

 

HSPの方と良い精神環境で生活していくためには、

お互いの性格や考え方をより深く理解していく必要があると思っています。

 

この記事が、お互いの理解のために少しでも力になれると嬉しいです。

 

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HSPとは?

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とは?

「一般的な人と比べ感受性が高く、日常生活において刺激を強く受けやすかったり、感受性が強いという性質を持っている人」のことを指します。

HSPについての詳しい紹介については、以下の記事をご確認ください。

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HSPと生活をするコツ

無理して理解しようとしない

HSPではなくても、他人の全てを理解するのは不可能です。

「パートナー(家族、友達)はHSPだから…。」という理由で、

【できるだけ全てを理解してあげよう】と考えてしまうのは危険です。

理解はできなくても「受け入れる」という意識を持つことで、精神的なストレスが減るようになりました。

自分の当たり前を「当たり前」だと思わない

「自分は〇〇だから、きっと彼(彼女)も〇〇だろう」という考え方は無くしましょう。

様々な考え方をする人がいて、一つの事象をとっても様々な捉え方をする人がいます。

✅例えば…。

素直な感情を表現した時「それは大袈裟だ」と言われたら傷つきませんか?

例え、理解ができなかったとしても「そう思う人もいるのか」程度に受け止めましょう。

気を遣い過ぎない

HSPの方と生活をしていると、気にしなくてはいけないことがたくさんあります。

✅例えば…。

・YouTubeを見たり音楽を聴くときは音量を控えめにする(イヤホンで聞く)

・夜は明るいライトをあまりつけないようにする

・刺激的なテレビは一緒に見ないようにする

・朝は大きい音を立てないようにする

上記のようなことは、基本的に気を遣うようにしています。

ただ、自分が疲れている時や余裕がないときは、気を遣うことに疲れてしまいます。

 

そんなときは無理をせず、お互いに支え合っていける関係を築きましょう。

感情の抑揚に飲み込まれない

HSPの方は刺激を受けやすかったり感受性が強い分、

感情の抑揚が激しい傾向があります。 

・悲しい内容のドラマを見る→「悲しい」

・嬉しい出来事が起きる→「嬉しい」

・昔の嫌な記憶を思い出す→「辛い」

・寝起きの体調が悪い→「最悪」

好きな人であれば優しくしたくなるのは当たり前ですが、

相手の感情に引っ張られすぎると、パートナーの自分さえも疲れてしまいます…。

 

本当の意味で気を使ってあげるためにも、少し客観的に状況を見るクセをつけましょう!

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ストレスが溜まった時の考え方

「HSPだから」の思考を捨てる

気を遣い過ぎたり、疲れてしまったときは「HSPは面倒だ」と思ってしまいがちです。

それは普段の生活から「HSP」を意識し過ぎていることが原因です。

 

その気質は「HSP」ではなく、「その人」の性格であることを忘れないようにしましょう。

決して「HSP」であることは悪いことではありません。

その性格としっかりと向き合う必要があります。

悪いところばかりに目を向けない

ストレスが溜まっている時に気づくことは、

「悪いことにしか目がいかなくなっている」ということです。

 

HSPはネガティブな言葉ではなく、実はポジティブな言葉です。

▼ポジティブな理由
・気遣いが上手
・他人が気づかないところに気づくことができる
・芸術的センスを持っていることが多い
・環境の変化に気づきやすい

悪いところばかりに目を向けないように、冷静になって考えましょう。

考えることをやめる

HSPは感受性が豊かなために、「感情的」に物事を判断する傾向があります。

 

そのため、あなたが理屈や理由など、「形式的」に物事を判断する場合、

絶対に理解をし合うことができないゾーンがあります。

 

✅例えば…。

非HSP:〇〇をするためには、△△をする必要があるから〜…

HSP:〇〇をすると、□□さんが悲しむ気がしたから〜…。

 

このように、自分の感覚ではHSPの方を理解することができない時があります。

その場合、「なんでそう思うのか」を考えることが、逆にストレスが溜まる原因になり得るのです。

自分だけの時間を作る

HSPのパートナーの方と常に一緒にいる生活をされている場合、

どれだけ頑張っていても、うまく感情をコントロールできなくなる時があります。

 

その場合、意識的に「自分だけの時間」を作ることで、

客観的に自分を見つめ直す時間ができ、日常生活にゆとりを作ることができます。

 

簡単にできる対処方法なので、おすすめです。

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HSPへやってあげられること

話を聞く時間を作る

HSPの性格上、【身近な人であるほど、意見を言いづらい】傾向があります。

初対面の人や距離がある人より、常に一緒にいる人であればあるほど意見が言いづらくなります。

 

このとこから、常に一緒にいてもストレスフリーな関係をお互いに築けるよう、

「話を聞いてあげる時間(あまり言い出せなかったことを言い合う時間)」を作りましょう。

「友達や家族あれば、温泉などでリラックスをしながら話を聞く」

「キャンドルを点け、部屋を薄暗くしてリラックスをしながら会議をする」

このように、【リラックス】ができるように心がけ、お話を聞く機会を作りましょう。

一人でいられる時間を作ってあげる

上記の「自分だけの時間を作る」と重複してしまう部分がありますが、

HSPの方はなおさら、【一人になって頭の中を整理する時間】が必要です。

 

常に誰かと一緒の空間にいると、もう一人の行動や言動が気になってしまい、

自分と向き合う時間を作り出すことができなくなってしまいます…。

 

HSPの方の生活を豊かにするため、またパートナーであるあなたのストレスを落ち着かせるためにも、

【一人でいられる時間】を作ることを心がけましょう。

外出中は休憩の時間を多めにとる

デートやお出かけ中に、急にHSPの方の元気がなくなったり、機嫌が悪くなることはありませんか?

HSPは周りの環境に敏感なため、外出中は特に気疲れがしやすいのです。

 

そして、一緒に外出をしているときはもう一人の人に気を遣っているため、

「疲れたから休もう」と言い出すことができず、気づいたら撃沈…。なんてこともしばしば。

 

そのため、外出中はできるだけ静かなカフェや休憩スペースで

休憩の時間を設けることを意識してあげると良いでしょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

【HSPのパートナー(恋人、友達、家族)】である方へ向け、

HSPと一緒に生活をするコツをまとめてみました。

 

私自身も実際に、彼女(HSP)と一緒に生活をしています。

自分には持っていない感性を持っていたり、

感受性が強くて笑ってしまう時もあります。

 

「HSPだから〇〇だ」という話もたまにはしますが、

それも全て彼女の性格の一つとして、愛しています。

 

多様性が重視されている現代社会ですが、

本当の意味で、様々な性格の人たちが受け入れられる世の中になるよう願っています。

 

 

 

written by Motoki

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