【私がHSPだと知ったきっかけ】〜受け入れられなかった過去〜

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HSP
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HSP 多様性

こんにちはかなこです!

 

私はHSP(Highly Sensitive Person)という性質を持っている繊細さんです。

 

今でこそ自分がHSPということに慣れ切ってしまったのですが、

 

今回は私はHSPを知ったきっかけから、

HSPという性質についてどう思っているのかということをお話しします♪

 

自分がHSPだと知って戸惑っている方や、HSPの性質で今後生きていくのが不安だと感じている方にはぜひ読んでいただけたらと思います^^

 

【HSP必見】HSPの私が毎日対策してること!〜繊細さんの戦い方〜

 

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鬱病になってHSPの性質を持っていることに気づいた。

 

私は10代の頃に鬱病で精神科に通院していました。

高校を卒業した後かなり厳しい専門学校に通っていたこともあり、社会人になりたての頃はだいぶ精神的にボロボロの状態でしたね笑

 

就活や社会での人間関係でダメージを受けることが人よりも多く感じたり、

周りの人が普通にこなすことが自分には負担に思えたり・・・

どうしてメンタルがこんなに弱いんだろうと悩んでいました。

 

学生時代はいい子でいることに全力をかけていたので、

人に叱られることもあまり経験してきませんでした。

 

自分はメンタルが弱いんだ。と思っていたので、

慣れれば気にしなくなるんだろうなとも考えていました。

 

しかし、結局自分が修行だと思っていたことに効果はなく

気がつけば鬱病に。

 

精神科に通い始めると、次第に自分がHSPの性質を持っていることに気がついてきました。

 

周りの人は気にならないの!?とか・・・驚くことばかりで、

自分が子供の頃からHSPの性質を持っていたことに気づいてきた頃です。

 

また、ちょうどその頃に武田友紀さんの「繊細さん」の本。というものが流行っていて、

あれ、これ私のことじゃん!!!と思わざるを得ないほど共感したことが、

自分のことをHSPだと認めた瞬間でもありました。

 

 

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自分がHSPだと知った時どう思った?

 

当初、この不安や気にしすぎは「病気」だとしか思えませんでした。

 

だって、周りには自分のように細かい人はいないし、理解してもらえることもない。

それどころか変人だと思われることが多かったからです。(今でも変ではありますが)

 

社会には溶け込めないし、人間関係は上手くいかない。

そんな大人を見たことないですよね?笑

 

 

だから、繊細さんという本を見つけた時も、熟読するまでまさか自分のことだとは思わなかったんです。

 

確実に自分は甘えている人間だと落ち込んでいました。

 

だけど、HSPの性質を調べれば調べるほど自分のことが書いてあるように思えて、

「こういう人もいるんだ」いや、「こういう自分も平気なんだ」と思うようになったら、

次第に自分を肯定できるようになってきました。

 

 

自分に自信を持つことはまだできなかったけど、

今まではどうして自分がこうなってしまうのか「理由」が全くわからなかったから。

 

人生の全てを答え合わせできたような感覚でした。

 

自分が変だったのではなく、こうやって感じることが自分の普通だと知ることができて、

HSPを知ったことは、私にとって人生の大きな転機に思えます。

 

 

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HSPを理解してくれる人に出会った

HSPを知ってからも、特に公表することはありませんでした。

理由は、弱い人間だと思われたくなかったからです。

 

20歳を過ぎてからは恋愛とは無縁でしたし、

自分の性質ですでに傷つきすぎてしまった状態だったので、

 

しばらくは一人で生きていきたいなと腹を括っていました。

 

誰かと関わることで良いことはたくさんあるけど、

その反面で傷つくこともありますよね。 

 

HSPの場合はそれがどんなことよりも辛く、重いことです。

 

そんな自分の性質を理解すると、

なるべく何かとぶつからないように生きる。ということに徹するようになっていました。

 

しかし、私のHSPとの向き合い方は

22歳の時彼氏であるもときに出会って大きく変わることになります。

 

彼は人を良い悪いで決めるような人ではないし、

私を私としてしっかり見てくれる人です。

 

さすがに私がHSPということを知った当初は戸惑ったこともあるそうですが、

理解してくれようとする気持ちが彼にはあるように感じました。

 

今までの人生で自分を理解してもらえた!と思うことが少なかったり、

自分自身ですら認められないところを、初めて他人に認めてもらえたような感覚。

 

確かに、理解してくれる人としてくれない人は分かれると思うけど、

少なくとも理解してくれる人がいるということを知ったことが、私にとっての大きな進歩です。

 

彼のおかげで、少しだけ自分に自信が持てるようにもなりました。

 

あまりにも自分のことを隠してきた人生だったので、

案外人に自分のことを話していいんだ。とも感じましたし、

もしかしたら自分が勝手に、HSPって言ったら嫌われるかもと思っていたのかもしれません。

 

 

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HSPとしてこの先どう生きていく?

 

自分の性質を理解できるようになってきた私ですが、今でも悩むことはたくさんあります。

 

ですが、HSPだけが私の人生ではなく、私の一部にHSPがあるだけなんですよね。

 

私はこれからもHSPで失敗するかもしれないし、HSP関係なしに成功することもあるかもしれません。

 

周りからみたらやっぱり変わっている人間なのかもしれないけど、私は私のままでこれからも生きていきたいなと思っています。

 

そして、どうせならHSPの性質を活かして誰かの役に立てたらいいなぁとも思います。

 

HSPは5人に1人いると言われているように、私みたいな経験をしている方がそれほどいるということなので、

そのような誰かが落ち着ける環境を作って行ったり、

少しでも多くの人が生きやすいと感じる社会づくりをしていけたら幸せです。

 

自分の性質や性格って自分自身ではなかなか好きになれないもの。

 

だけど、私だからこそ。

あなただからこそ、必要だという人が世の中にはいっぱいいるんです。

 

それが、私がHSPを知って気づいたことです。

 

自分がHSP性質を持ってことで、戸惑っている人もいるかもしれませんが、

HSPの私にとってあなたはとても心強い存在で、大切な人間だということを

 

このブログを通じて、少しでも感じていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

written by kanako

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