【最新のスマホやゲームが使えなくなる!?】もう他人事では済まされない!意外と身近な少子化問題。

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世界と日本
世界と日本 社会問題

こんにちはもとき(@motoki_crash)です!٩( ᐛ )و

 

 

世界では今、凡人には理解ができないような新しい技術を使った作品がどんどん発売されています。

 

 

スマートフォンやPC、ゲームなどの身近な機器や、一般的な日常生活には使われないようなものまで、

次々と新しい常識が作られています。

 

そんな時代に生きているからには、最新機器を体験してみたいですよね!

 

 

ですが、このままでは我々の住む日本でそういった体験ができなくなるかもしれません。

 

 

 

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日本で最新ゲームができなくなる!?意外と身近な少子化問題とは?

 

少子高齢化」「人口減少

 

この言葉は嫌というほど様々な場面で聞きますよね! 

 

 我が国の人口及び人口構成の推移

 ↑総務省のサイトより

 

2050年には日本の総人口は1億人を下回ることが予測されているようです。

 

ですが実際に何が原因で、どんな問題があるのかについて調べたりはあまりしないですよね。

僕も実際に詳しくはないです。笑

 

ですが、最近こんな話を耳にしました。

 

 

「人口が減ると日本のマーケットが小さくなり、

今も既に世界から市場として無視をされ始めている。」

 

 

よく考えると当たり前のことですよね。 

  

人口が、特に若者が少なければ、最新機器に興味をもちお金を落とすターゲットが少ないということ。 

 

つまり超革新的な最新機器が外国で発売されたとしても、それをどの国にどのタイミングで輸出するのか、そのタイミングが次々と後回しにされたり、

 

もし売る側にとって得にならないのであれば、極論日本にその商品を売るメリットが無い”ということです。

 

 

今まで少子高齢化や人口減少について他人事だと思っていた人たちも、

もはや他人事にしていては損をしてしまうかもしれません。

 

 

もとき
もとき

では、そもそもなぜ少子化が起きているのか、原因を調べてみました!

  

 

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少子化は何故起こる?3つの社会的原因

不景気による未来への不安

 

終身雇用の崩壊いつ働けなくなるかわからない不安定な時代働きがいのなさからくる未来への不安

 

そういった不安が原因で、子どもを産むという決断をできない人が増えているようです。

 

 

昔のように将来が安定していると保証されていたりお金に余裕があれば、

ある程度将来のことも計算しつつ行動に移せたものが、

 

今の時代、何があるかわからない世の中で一歩踏み出せない人が増えている。 

 

そんな背景が原因の一つとしてあるようです。

 

もとき
もとき

子どもを産むとなるとまず気になるのは、お金と時間ですもんね、、

 

非婚化・晩婚化・晩産化

 

これも先ほどと同じような理由です。

 

 

デフレーションが慢性化し収入が減り、結婚をすることまでなかなか踏み込めない人が増えたり、

 

女性の社会進出が進み男女関係なく働いている今の時代では、

過去と比べると若いうちから結婚をしようと考える方減ってきています。

 

もとき
もとき

年齢が上がれば上がるほど、複数人子どもを産むことも体力的にキツくなりそうですよね、、

 

生きがいの多様化、価値観の変化 

 

ネットが普及し他人の生き方や情報を簡単に取り入れられる環境になり、

多様な楽しみ方や単身生活の充実、便利さが増し、そもそもパートナーがいなくても満足している人が多いのだそう。

 

考え方や生活の仕方は人それぞれの自由ですので、その人が良い悪いという話ではないですが、

 

人口の減少を問題視しているのであれば、国がそれに対してのアクションをもっと起こしていく必要がありますよね。

 

もとき
もとき

自由に生き方を選択できるようになってきたのは良いことだと思っています!!

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海外の成功例からみる、少子化の解決策

内閣府のサイトより

 

では次は、少子化を解決するにはどうしたら良いかという話です。

一番わかりやすいヒントは、少子化対策に成功している海外の制度を参考にすることだと思います。

 

実際に成功したと言われる2つの国の制度をまとめてみました!

 

フランス

少子化対策に成功した国というとよく名前が挙げられるフランス。

 

一体どの部分が成功の鍵となったのでしょうか。

 

フランスの政策は、子どもを産めば産むほどメリットがあるような形で作られています。

 

・家族手当

所得制限はなく、2人以上の子どもを育てる家庭に給付されます。(子どもの人数によって支給額が変わる)

日本と違い、1人目の段階では支給されないという仕組みになっています。

・N分N乗方式

特に3人以上の子どもを育てている世帯に対して、大幅な所得税減税がなされるという仕組み。

・職業自由選択補足手当

子育ての為に仕事を一時的に全て休むのか、働く時間を短縮するのかなど、自由に労働の有無や、労働時間数を選択することができる仕組み。

・父親休暇制度

母親のみならず、父親も有給扱いで賃金の80%が保障されています。

最長28日間の休暇取得が可能です。

・高校までの学費は原則無料

公立大学の学費も、数万程度の登録手続き費と健康保険料のみで、ほぼ無料。

 

いくつかの政策を挙げてみました。

父親休暇制度は、出産が女性のキャリアを阻む要因として、職業上の男女平等、父親の育児への関与、家事の分担などの社会的課題に応えるため、2002年から導入された制度。

この制度のための予算も年々増え続けているとのことで、父親の育休が取りにくいと言われている日本も、もっと気軽に育休を取れるような仕組みを作っていく必要があるのではないかと思います。

 

スウェーデン

 

世界でも少子化対策が成功していると言われる、数少ない国の中の一つスウェーデン。

 

育児休業中の所得保障については、給付がある国とない国とに分かれます。

その中で最も給付水準が高い国がスウェーデンなのです。

 

・育児休暇

育児休業は子どもが8歳になるまで、両親合わせて480日の休暇を取得できます。このうち相手に譲ることのできない日数が90日あり、利用しなければ消滅してしまうため、この制度のおかげで男性の育休取得率が増加したともいわれています。

・両親手当

休業期間の480日間のうち、最初の390日間は従前賃金の80%給付、残りの90日間は定額給付となっています。

・スピードプレミアム

2年6カ月以内に次の子どもを出産すると、前の子どもと同額の両親手当が支給される。

・時短勤務

子どもが8歳になるまで、両親は労働時間を最大4分の1短縮することができる。

・看護休暇

12歳未満の子どもが病気になったときのために、年間120日まで有給休暇が与えられる。

 

やはり子どもができた時の心配事といえば、時間とお金。

このような政策があれば安心して子どもを産めるという人が多くなりそうですよね!

 

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これを見てくれたあなたに伝えたいこと。

少子化問題について、海外のアイデアも含めまとめてみました。

 

明日、明後日に何か自分にとって不利になるようなことが急にやってくるというわけではないので、

正直、僕自身もつい最近までは少子化問題は他人事のように思っていました。

政治家とかの偉い人がなんとかやってくれるんでしょう?」と。

 

ですが、調べれば調べるほど他人事に思っていると損をするかもしれないということに気づけました。

少子化は一般的な我々のような生活にも影響する問題に発展していて、

それを回避するには、日本国内全体や国際的な問題も一人一人がしっかりと正しく理解をし、

行動を起こさなければいけません。

 

いじめや自殺、環境問題やコロナウィルス。

数々の問題を抱えているのは国ではなく、僕ら一人一人です。

周りのためにではなく自分のために

今の社会の本質を正しく理解していく必要があると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

written by Motoki

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