【バレンタインデー】フェアトレードって知ってる?いつもの買い物で、救われる人がいます。

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世界と日本
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【オーブン使わず!】フェアトレードのチョコでブラウニー作り♡ | バレンタイン | 〜好きな人に贈るチョコ〜 |

 

 

こんにちはもとき@motoki_crash)です!٩( ᐛ )و

 

もう少しでバレンタインデーがやってきますね!

 

非常に安い値段で美味しいチョコレートが手に入るので、

この時期はチョコレートがどんどん消費されていきます。

 

チョコレートに関わらず最近では様々な製品をお手軽な値段で入手できますよね。

そんな中、それらを生産している人々”のことを考えてみたことはありますでしょうか?

 

かなこ
かなこ

買い物の時は特に気にせず買ってるかも。。

もとき
もとき

野菜農家さんの写真とかは見ることもあるけど、

原料とか細かい部分は知らないことだらけだよね。

 

今回はその部分について触れていきます!

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フェアトレードとは?

私たちが食品などの商品を安く手に入れられる一方で、

その安さを実現するために正当な対価が生産者に支払われなかったり、生産性を上げるために必要以上の農薬が使用され環境が破壊されたりといった事態が起こっています。

またその中には、児童労働者として働き教育を受ける機会を奪われている子どもも多くいます。

フェアトレードを直訳すると公正取引。

つまり開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、

適正かつ安定した収入をもたらしお互いを支え合おうという貿易の仕組みをフェアトレードと呼びます。

 

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2つのフェアトレードマーク

国際フェアトレード認証ラベル(Fairtrade International)

国際フェアトレード認証ラベル

国際的なフェアトレードスキームのシンボルであり、世界的に最も認知されている倫理的ラベルの一つ。

フェアトレード団体(WFTO)マーク    

WFTO(世界フェアトレード連盟 )

開発途上国の立場の弱い人びとの自立と生活環境の改善を目指す世界中のフェアトレード組織が1989年に結成した国際的なネットワークのことです。

 

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フェアトレード商品を扱う企業

People tree (ピープルツリー)

フェアトレード商品を扱う会社の中で非常に有名な“People tree”

チョコレートや服、小物まで様々なフェアトレード商品が揃っています!

 

株式会社CAV(Organically【オーガニカリー】)

日本最大級のベビー用品の品揃えを誇るオーガニックコットン専門ブランドのOrganically(オーガニカリー)

出産祝いに最適な名入れアイテムから、出産準備品の肌着、ロンパースまで幅広く展開しています。

 

オーガニックコットンはBioReプロジェクトという世界的に大規模なフェアトレードのプロジェクトで作られていて、

商品の売上の一部で現地の井戸づくりや学校の支援も行っています。

オーガニックコットンなら代官山の【オーガニカリー】

株式会社 フェアトレードコットンイニシアティブ

かかわる人たちが笑顔になれるコットン製品を社会に。

この理念をもとにフェアトレードのコットンや布製品を手軽に購入できます。

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実際に買いに行ってみました!

国産オーガニック専門店”Natural House”

実際にPeopie treeのフェアトレードチョコレートを買いに行ってみました!

 

上野駅にある国産オーガニック専門店”Natural House”

 

他のPeople tree 商品が置いてある店と比べても種類が多い印象です!

 

正直、商品を見た最初の印象は「たかっ」でした。笑

でもそれくらい他のチョコレート商品が異常なほど安く売られているということ。

低賃金で厳しい労働環境の中働かれている方々がいるということですよね。

食べてみた感想は?

今回は4つ買ってみました!

左から ビター味×2 ココナッツミルク味 カラメルクリスプ味 です^^

 

フェアトレードマークもしっかりと記載されてます。

 

包装紙の裏にはフェアトレードについての説明や熱い気持ちが書かれています。(開け方が汚くてすみません、、)

 

これはカラメルクリスプ味ですが、結構ミルク感強めで甘さが強い印象でした!

一番印象的だったのは、全部に黒糖が入っていてほんのり黒糖の香りがしました。

心なしか普通のチョコレートを食べるよりも美味しく感じます。笑

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他人事で終わらせてしまって良いですか?

今回はフェアトレードについて紹介しました。

 

実際に低賃金で劣悪な労働環境で働いている方に会うことは一生のうちに一度もないかもしれません

自分とは関係ないと言ってしまえば、一生気にすることなく生きていけるでしょう。

 

ですが、本当に他人事として終わらせてしまって良いのでしょうか?

あなたが食べている食べ物、着ている服。

安く手軽に手に入れられる便利な時代の裏にはこういう背景があります。

一人一人が小さなことからでも動き出すことが、世界を変えることへの第一歩だと思っています。

 

 

 

 

written by Motoki

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